BOAT RACE 三国 10#

12/11Tuesday

非開催

本場開門時間:

文字サイズ:

■ボートレースレディースVSルーキーズバトルの本場開門時間は12/13(木)9:30、12/14(金)以降は10:00です。 第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

第46回 しぶき賞

8/
12
13
14
15
16
17

現在賞金ランキング第3位!SGオールスターを制した中島孝平が凱旋

7月7日、今年の七夕は大雨に見舞われたが、三国ボートレース場のイベントホール「オーシャンホール」では中島孝平のSGオールスター優勝報告会が開かれ、惜しみない拍手が送られた。SG優勝はグランプリ制覇以来、約7年半ぶり2度目の栄光。そして、地元凱旋(がいせん)レースはこの「第46回しぶき賞」となる。フライング休みで今垣光太郎が不在の今節は、中島が堂々とけん引する。
中島に待ったをかけるのは同級生の萩原秀人。7月に三国で開催されたG2MB大賞では、強力な遠征陣を迎え撃ち予選を突破。準優勝戦は1号艇から逃げ切り勝ち、優勝戦では2着と見せ場を作って地元の意地を見せた。同じく予選突破した松田祐季も優勝候補に名乗りを上げる。昨年のしぶき賞は、優勝戦1号艇に他支部が構える苦しい状況に置かれたが、それを打破したのが松田だ。今年はタイトル連覇を狙う。
そして特筆すべきは下出卓矢だ。現在3期連続でA1級をキープ、まくり主体のレースは迫力満点で、4月に開催された住之江周年でG1初優出。6月から7月にかけて2節連続優勝を飾るなど、今年は飛躍の1年となりそうだ。

  • 3635
    石田政吾(福井)
  • 3654
    武田光史(福井)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
4972
横川光弥(福井)

水神祭目指す、地元福井支部の横川光弥。

昨年5月デビューの120期、横川光弥。2着はあるが1着はまだなく、水神祭を目指す福井支部の若手レーサーだ。練習熱心で、水面を走っている姿をよく見かける。その横川だが、最近目を引いたレースがある。6月28日から蒲郡で開催された一般戦の2日目、第2レースだ。4号艇の横川は艇番通りの4コースでカドを選択。そして0.10のトップスタートから内艇を一気にまくり1マーク先制した。結果は5コースだった同支部の先輩、秋元誠に差しを許し、道中も追い上げられて4着と水神祭には届かなかった。まだまだ道中の走りに課題は多いが、デビューから1年が経ち、進入も外枠ではあるが艇番を主張するようになった。6コース一辺倒ではなくなった今、このような展開もおのずと増えるはずだ。7月の浜名湖でのフライングは重くのしかかるが、蒲郡のレースでの反省点を踏まえ、さらなる練習で課題を乗り越えた横川の姿が「第46回しぶき賞」では見られることだろう。そして、地元での水神祭にも期待して注目したい。

全国過去3節成績
2018/07/13~2018/07/16地区対抗第3戦!東海vs近畿サンケイスポーツ杯浜名湖5 666F5
2018/06/28~2018/07/03三遠ネオフェニックス杯争奪 e-じゃんカードカップ蒲 郡6 464 556 66
2018/05/31~2018/06/05第29回サンスポグリーンカップ争奪戦尼 崎6 6 666 6 64

※数字は08/11現在のものです。