BOAT RACE 三国 10#

10/18Thursday

非開催

本場開門時間:

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■10月からデイレース開催になりました。   ■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

三国初優勝争奪戦

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三国初優勝をかけた一戦! ベテラン大賀、活躍目立つ片岡がリードする

近年、ボートレース全24場制覇達成者を表彰するようになり、注目を集めている企画レース「初優勝争奪戦」が三国でも9月3日から開催される。誰が優勝しても三国初優勝ということで、ズバ抜けて相性が良いという選手は見当たらないが三国の通算勝率が6.75と目を引くのが全国G1優勝3回を誇る大賀広幸だ。前回の三国は5月に参戦、この時は準優勝戦で敗れたが前々回は優出と、今節も優勝戦線に絡んでくることは間違いないだろう。
3月のSGクラシックで予選突破するなど、記念戦線でも活躍が目立つ片岡雅裕も優勝候補の一角となる。近況は7月の宮島で優勝しており、速いスタートから確実に展開を突く。スタート勝負なら松尾昂明も忘れてはいけない。今年に入ってから優出ラッシュで8回を数える(8月13日現在)。今期の適用勝率は自身初の7点を超えるなど、勢い十分。ただ、ここ3年ほど優勝からは遠ざかっており、結果を出したい気持ちは強いだろう。佐藤翼も適用勝率が7点を超える。こちらもスピードがあり、侮れない存在だ。地元からは土山卓也の思い切りの良さに期待したい。

※3427大賀広幸選手は欠場となりました。

  • 4095
    福来剛(東京)
  • 4288
    永田啓二(福岡)
  • 4424
    松尾昂明(福岡)
  • 4459
    片岡雅裕(香川)
  • 4573
    佐藤翼(埼玉)
  • 3873
    別府昌樹(広島)
4826
井上一輝(大阪)

次世代スター候補選手が多い大阪支部の若手レーサー、井上一輝

2014年5月デビューの114期。デビュー2走目でトップスタートから一気にまくって水神祭を達成した井上。デビューから約4年が経過した今年4月、蒲郡のルーキーシリーズで初優出を決めた。4号艇で臨んだ優勝戦は4着でゴール。そして、2度目の優出は7月初め多摩川の一般戦だった。4日節のため準優勝戦がなく、予選が3日間で4日目が優勝戦の日程だったため、優勝戦は主力勢に偏りがちだが、予選で3勝を挙げた井上は見事得点率6位で優出。優勝戦メンバーには吉川元浩や峰竜太など豪華メンバーが名を連ねた。結果は6着だったが、この優出は大きな自信になったに違いない。大阪支部のレベルの高さは艇界トップクラスだが、若手も上條暢嵩や山崎郡、上田龍星など将来有望な選手が多く在籍する。普段の練習からそのような選手と競い合っているため、練習内容は濃いものになり、その結果が今回の優出につながったのではないだろうか。そんな、レベルの高い大阪支部でもまれる井上一輝のこれからの走りに注目したい。

全国過去3節成績
2018/08/25~2018/08/30ダイスポカップ尼 崎        1 44
2018/08/12~2018/08/17大阪ダービー 第35回摂河泉競走住之江145 156 3 16
2018/07/29~2018/08/03スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第14戦平和島4 411 21転1[6]

※数字は09/02現在のものです。