BOAT RACE 三国 10#

10/18Thursday

非開催

本場開門時間:

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■10月からデイレース開催になりました。   ■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

日本MB選手会会長杯第26回たけふ菊人形賞

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近況絶好調の山田康二が参戦。細川裕子ら女子も黙ってない!

男女混合戦で開催される5日間シリーズの「日本モーターボート選手会会長杯 第26回たけふ菊人形賞」。このシリーズを引っ張るのは近況調子良い山田康二だ。SGグランドチャンピオンを含む、6節連続優出など、近況勝率は8点を超えている。昨年は常滑でG2レースを制覇し、今年はここまで3つのSGに出場。そして、その全てで予選を突破と高いレベルでの安定感も出てきた。SGボートレースメモリアルの最終日に切ったフライングは残念だったが、このシリーズを山田がけん引するのは間違いないだろう。
さばきの技術が光る大場敏も優勝戦線に絡んでくる。前回当地は今年3月の一般戦に参戦し、11戦9勝オール2連対の成績で当地初優勝を飾っている。9月には地元浜名湖で優勝と勢いも十分だ。そして、G1優勝3回の実績を持つ福田雅一や、多摩川のお盆レースを制した寺本重宣など自在派が多く参戦する。
女子レーサーでは、7月に若松で開催されたSGオーシャンカップでSG初1着、水神祭を達成した細川裕子がスタート勝負で先手を取りそうだ。同じくスタート力が魅力の宇野弥生など、舟券推理が楽しめそうなシリーズとなる。

  • 3412
    鈴木博(埼玉)
  • 3489
    大場敏(静岡)
  • 3543
    福田雅一(香川)
  • 4086
    寺本重宣(東京)
  • 4123
    細川裕子(愛知)
  • 4500
    山田康二(佐賀)
4666
日笠勝弘(大阪)

初のA級を目指す、大阪支部の日笠勝弘

デビューして約7年が経った109期の日笠勝弘。目立った武器があるわけではないが、着々と土台を築き、確実に力を付けてきた印象がある。1着取りはほぼ内3枠の時に限られるが、2着取りとなると道中の粘りの走りで枠を問わず絡んでくるのが魅力だ。6月の浜名湖では初優出、結果は6着だったが内容はカドからトップスタートを決め、まくりを狙うなど攻めの姿勢を見せた。この初優出で勢いに乗るかと思われたが、7月の児島での初日にフライングとリズムに乗り切れなかった。2日目以降は外枠ながら5度舟券に絡むなど、動きも良かっただけに非常に悔しいフライングとなってしまった。ただ、9月19日時点での近況勝率は5.12とA級も狙える位置につけている。フライング休みが明けて2節目となる「日本モーターボート選手会会長杯 第26回たけふ菊人形賞」。仕切り直して、A級を目指す日笠の走りに注目したい。

全国過去3節成績
2018/09/21~2018/09/26第36回日本モーターボート選手会会長杯若 松652 1 243425
2018/08/12~2018/08/17大阪ダービー 第35回摂河泉競走住之江241 6 442 66
2018/07/28~2018/08/01日本財団会長杯争奪戦 津 5 252521

※数字は10/10現在のものです。