BOAT RACE 三国 10#

10/18Thursday

非開催

本場開門時間:

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■10月からデイレース開催になりました。   ■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第19戦

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次世代スターのスピードバトル!オーバーエイジ組の秋元、大上がリード

10月20日から開催される「スカパー!・JLC杯 ルーキーシリーズ第19戦 三国プリンスカップ」。登録6年未満の若手と、登録6年以上であっても30歳未満(1月1日時点)のA級選手(オーバーエイジ枠)によって構成されるルーキーシリーズ。ここまで16戦を終えて(9月28日現在)、福岡、宮島、大村と3度シリーズを制し、トップルーキーにも選出されているのが椎名豊。6期連続でA級をキープし、ここ3期はA1級、直近の適用勝率は6.92とルーキー世代の中では抜けた存在の1人。ただし9月末の戸田で今期F2となったのが惜しまれる。
オーバーエイジ枠の秋元哲、大上卓人の2選手が優勝戦線を引っ張る存在になる。ここまで16戦を終えたルーキーシリーズ。そのうち10戦でオーバーエイジ枠の選手が優勝している。これを踏まえると、やはりルーキー世代のお手本となるオーバーエイジ枠の選手の壁は高いと言える。
ルーキー世代の中で注目したい選手がもう一人、B1級からA2級を経験せずに、現在A1級に飛び級している三重の春園功太だ。近況勝率も7点超えと躍進しており注目したい。

  • 4532
    秋元哲(埼玉)
  • 4682
    大上卓人(広島)
  • 4715
    村上遼(長崎)
  • 4787
    椎名豊(群馬)
  • 4796
    春園功太(三重)
  • 4828
    松山将吾(滋賀)
4850
野中一平(愛知)

凄みさえ感じさせる野中一平!

115期のボートレーサー養成所卒業記念競走の優勝者で、2014年11月デビューの野中一平。2017年から2年連続で蒲郡のフレッシュルーキーに選出され7月からは初のA2級に昇格したが、最近の野中の走りからは、彼にとってA2級はただの通過点だということを認識させられてしまうような凄みを感じる。野中の武器は何と言ってもスタートだ。スタートのキレの良さは業界トップクラスと言っても過言ではないだろう。7月には江戸川で10戦9勝2着1本の準パーフェクトで初優勝を飾り、9月の芦屋では2コースからコンマ05のスタートを決め、直(じか)まくりで2度目の優勝を挙げた。そして挑んだ初めてのG1競走、9月浜名湖で開催されたG1ヤングダービーだが、2日目に無念のフライングに散ってしまった。思い起こせば、デビュー節でも2日目にフライングを切っている野中。初G1でのフライングの悔しさもバネにして、来期はA1級、そして再度G1レースに乗り込み、暴れる姿を見せてほしいと思う。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします