BOAT RACE 三国 10#

11/17Saturday

開催中

本場開門時間:10:00

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■10月からデイレース開催になりました。   ■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

スカパー・ブロードキャスティング杯

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前回、三国初優勝を決めた谷村一哉が2連覇を狙う!

山口支部の谷村一哉と言えば今村、白井、寺田に次ぐ実力者で、同期には赤岩、坪井、菊地といったそうそうたる顔ぶれがそろう。2016年1月には地元徳山でG1初優勝を達成し、その年は立て続けにG1を制した実績がある。三国の通算勝率は6.06と決して良くはないが、5月からの全国勝率は10月23日時点で6.98と安定している。今年7月の一般戦では、三国初優勝を決めており、今年2度目の当地で連続優勝を決め、相性を確実なものにしたいところだ。
今年優勝5回と好調の松田大志郎も優勝戦線に絡んでくるだろう。2016年のヤングダービーでG1初優勝を成し遂げ、現在6期連続でA1級キープと確固たる強さを見せている。意外にもこれまで当地は1度しか走ったことがないが、軽快な走りに期待したい。
東京支部の村田修次は、今節のメンバーの中で三国通算勝率・優勝回数が共にトップ。今年8月の参戦時は準優で敗退してしまったが、間違いなく優勝候補の一角となる。その他では、今年の若松で開催されたG1九州地区選手権で優出した真庭明志、今年夏の当地しぶき賞で優出3着の渡邊雄一郎、SG覇者の高橋勲らが名を連ねる。

  • 3659
    藤生雄人(群馬)
  • 3826
    村田修次(東京)
  • 3961
    谷村一哉(山口)
  • 4184
    渡邊雄一郎(大阪)
  • 4259
    真庭明志(長崎)
  • 4544
    松田大志郎(福岡)
4458
抹香雄三(広島)

A2級キープを目指しボーダー上を戦う広島支部の抹香雄三

2007年デビュー、101期の抹香雄三。目立った成績はまだないが、デビューしてから約11年が経ち、2000走以上の出走をこなして2018年後期は初のA2級に昇格した。来期の適用勝率は10月末で締め切られるが、抹香の来期適用勝率は5.39(10月23日現在)となっている。2019年前期のA2級のボーダーは、その5.39辺りになりそう、このまま行けばという状態だ。ここで抹香の勝率の推移を見てみると、9月末時点での勝率も5.39。しかし、10月7日から開催された地元宮島の一般戦での1走目、1号艇の絶好枠スタートでまさかの妨害失格。これで良い流れを作れず、このシリーズが終わると勝率を5.29に下げてしまった。そして次の節は江戸川のG2モーターボート大賞。このG2レースで奮闘し、勝率を再び5.39まで戻した。残るは1節、10月24日から開催の児島一般戦。原稿の締め切りの関係で記載できるのはここまで。このスカパー・ブロードキャスティング杯が開催されるころには結果は出ているが、江戸川のG2レースで勝負の世界に生きるボートレーサーの気概を見せた抹香の来期級別を楽しみに、11月1日を待ってみたい。

全国過去3節成績
2018/11/03~2018/11/08AGE30選抜 中日スポーツ杯びわこ1転143 561 26
2018/10/24~2018/10/29日刊スポーツ杯児 島1 4342
2018/10/16~2018/10/21GⅡ江戸川634杯 モーターボート大賞江戸川262 143 4 25

※数字は11/13現在のものです。