BOAT RACE 三国 10#

12/17Monday

開催中

本場開門時間:10:00

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■ボートレースレディースVSルーキーズバトルの本場開門時間は12/13(木)9:30、12/14(金)以降は10:00です。 第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

GⅠ

開設65周年記念 GI北陸艇王決戦

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今垣、中島、毒島らが繰り広げる荒れる日本海を象徴するかのような激戦!

冬の到来で荒れ始める日本海。三国ボートにボートレース界の猛者たちが集結し、寒気を吹き飛ばす熱いバトル「G1北陸艇王決戦」が12月4日から開催される。注目は11月15日現在、賞金ランキング1位の毒島誠。今年はオーシャンカップにメモリアルとSGを連覇、G1優勝も3回と持ち前の爆発力を発揮している。そしてグランプリへ意気揚々と向かうため、このG1も取りにくる。
激戦となる今シリーズだが対抗枠筆頭は、約7年半ぶりにSGを制した中島孝平だ。12月前にはグランプリへの順位は決まっているが、地元のG1は譲れない。ましてや、このタイトルをまだ制したことのない中島、全力で戴冠を目指す。もちろん今垣光太郎も優勝候補の一角だ。ここ最近は地元で悔しいレースが続いているが、G1の舞台でその鬱憤(うっぷん)を晴らす可能性も十分。
絶対王者松井繁、今年は目立った活躍がなく低迷している感は否めないが、当地は相性抜群なだけに要注目。他にも、今年G1優勝2回の濱野谷憲吾、地元のSGで優出した池田浩二、当地SG覇者の石野貴之と名だたる顔ぶれに今から楽しみで仕方がない。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3590
    濱野谷憲吾(東京)
  • 3780
    魚谷智之(兵庫)
  • 3415
    松井繁(大阪)
  • 4166
    吉田拡郎(岡山)
  • 4296
    岡崎恭裕(福岡)
4757
山田祐也(徳島)

鳴門の未来のエース候補、山田祐也!

2013年5月のデビューから早くも5年が過ぎた112期の山田祐也。大型ルーキーと呼ばれるだけあって順調に成長を遂げ、デビューから4年経たずしてG1初出場、2017年後期には7点に迫る勝率で初のA1級に昇格しSG初出場を果たした。どちらも初参戦で水神祭を達成するなど充実していたが、記念戦線ではなかなか勝ち切れず、2018年前期はA2級に降格となってしまった。並のルーキーならここで壁にぶち当たりそうだが、山田は停滞することなく1期でA1級に返り咲き、2019年の新期もA1確定の勝率を残した。 そして、その成長の跡が見えたのは何と言ってもG1で初の予選突破を決めた今年10月の地元・鳴門での周年だろう。予選で連勝を挙げるなど得点率4位で予選を突破し準優2号艇をゲット。優出に手が届くかと思われたが、準優では抜きつ抜かれつの大接戦の末3着と悔しさが残るレースとなってしまった。それでも、山田のポテンシャルの高さはボートレースファンに強烈な印象を与えた。 三国での出走は少なく実績はまだないが、スタート・ターンのキレ、どのコースからでも勝負できる力をこのG1北陸艇王決戦でも見せつけ、大暴れしてほしい。

全国過去3節成績
2018/11/23~2018/11/28第11回マクール杯・ドラキリュウ男女W優勝戦桐 生31141 151 [5]
2018/11/10~2018/11/15GIダイヤモンドカップ鳴 門116 6 3645
2018/11/01~2018/11/06読売新聞社杯GI全日本覇者決定戦開設66周年記念若 松4 1 466 222

※数字は12/03現在のものです。