BOAT RACE 三国 10#

12/17Monday

開催中

本場開門時間:10:00

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■ボートレースレディースVSルーキーズバトルの本場開門時間は12/13(木)9:30、12/14(金)以降は10:00です。 第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

三国競艇大賞

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実力伯仲の三国競艇大賞!速攻派の後藤翔之がV有力

三国ボート、今年最後の開催となる「三国競艇大賞」は12月22日から開催される。実力者がそろいV争いは混戦模様となりそうだが、抜け出すのはスピードある後藤翔之が有力だ。当地優勝はまだないが、優出は多く三国通算勝率も7点を超えている。これは出場予定選手の中でトップの数字となっており、苦手意識はない。11月には2節連続優勝を挙げるなど勢いも十分。最近の期は6点中盤の勝率が続いているが、かつての爆発力が戻ってきた印象だ。
準地元の川北浩貴も高いレベルで安定しており、来期適用勝率も7点超えの成績を残し注目の一人だ。特段相性が良いというわけではないが、当地G1で優出歴が複数回あり、前回の三国でもリズムが悪い中、準優勝戦ではキッチリ1着を取るなどここ一番での勝負強さは随一と言って良い。速いスタートから1着を量産する伊藤将吉もV候補の一角だ。11月には浜名湖で優勝するなど、調子は上がっている。他にも、俊敏なさばきでどこからでも着が取れる河合佑樹やA1復帰を決めた大谷直弘が参戦。A2からは、7月の当地G2で優出した横澤剛治や三国得意の繁野谷圭介からも目が離せない。

  • 3381
    滝沢芳行(埼玉)
  • 3606
    川北浩貴(滋賀)
  • 3641
    一瀬明(東京)
  • 4033
    伊藤将吉(静岡)
  • 4460
    後藤翔之(東京)
  • 4494
    河合佑樹(静岡)
4761
山田晃大(滋賀)

着々と力をつけてきたびわこのフレッシュルーキー、山田晃大

9月21日から開催された地元びわこの一般戦で初優出を決めた滋賀支部のフレッシュルーキー山田晃大。予選で3勝を挙げ、得点率3位で予選を突破。準優勝戦では逃げて優勝戦2号艇をゲット。優勝戦では差しが届いて初優勝かと思われたが、2マークでターンが流れ逆転を許し、2着に終わった。それでも同支部の先輩である中村有裕、深井利寿を含むA級の実力者を相手に堂々としたレースを見せた。しかし初優出までの道のりは山田にとって決して楽なものではなかった。 デビューは2013年5月、地元で達成した初勝利まで約2年の月日を要し、その後も勝ち切れないレースが続いた。しかし、徐々に内枠で着を取れるようになり、2017年前期には勝率3.86をマーク。その後も順調に勝率を伸ばし、来期の適用勝率は4.76とキャリアハイの数字を残した。その要因として、コースを問わず連に絡めるようになったことが挙げられる。スタートも速くなってきており、ターンの技術を磨けばもっと勝てる選手になるだろう。苦労してきた日々が徐々に報われつつあり、これから山田晃大の名前を目にする機会が増えるはずだ。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします