BOAT RACE 三国 10#

03/22Friday

開催中

本場開門時間:10:00

文字サイズ:

■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

第21回日本財団会長杯 水仙花賞

2/
2
3
4
5
6
7

グランプリ戦士・中島に近況充実の鶴本が挑む!

本格的な寒さが続く2月2日から開催される「第21回日本財団会長杯 水仙花賞」。11日からは住之江で近畿地区選手権が開催されるが、今節は地元、準地元の近畿地区勢が強力だ。その中でも、抜けた存在となるのが昨年のグランプリ戦士、地元の中島孝平だ。グランプリ、正月レースは悔しい結果が続いたが、芦屋の周年の最終日11レースでは、これぞ中島というレースを見せた。今年も最高の舞台を目標に優勝を目指す。
その中島に挑むのが、大阪の鶴本崇文だ。昨年は10月の戸田周年でG1初優出、結果は3着だったがその直後の江戸川G2MB大賞で特別戦初優勝を達成。その後も年末には浜名湖で優勝と、今最も旬な選手の一人で、見応えあるバトルが予想される。
次に挙げるのは実績十分、兵庫の吉田俊彦。最近は目立った成績を残せていないが、近況は調子を上げており12月には唐津のG1で優出、1月には鳴門で優勝を決めた。三国は優勝3回の実績ある水面で、今シリーズもV候補の一角となる。他にも、鋭いスタートを決める地元の中辻博訓。昨年5月に当地で優勝した高橋英之。当地と相性良い野長瀬正孝などが参戦する。

  • 3327
    野長瀬正孝(静岡)
  • 3805
    高橋英之(東京)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 4025
    山本隆幸(兵庫)
  • 4055
    吉田俊彦(兵庫)
  • 4384
    鶴本崇文(大阪)
4959
井上忠政(大阪)

119期のホープ、井上忠政

119期といえば福井支部の西橋奈未、広島支部の實森美祐、岡山支部の土屋南ら女子レーサーの台頭が目立ってきたが、男子では、今回紹介する大阪支部の井上忠政が昨年は目を見張る結果を残した。2016年11月15日に住之江でデビューし、2走目で3着といきなり舟券に貢献。デビュー初1着はそれから約半年後に地元住之江で挙げている。そして2018年の8月に開催された戸田一般戦では、井口佳典、柳沢一、重成一人など並み居る強豪が参戦する中、デビュー初優出。優勝戦では握って攻める姿勢が功を奏し、見事に初優勝を手繰り寄せた。井上にとって非常に価値ある優勝となったと同時に、119期の中で優勝一番乗りとなった。 井上のレーススタイルを見ると、若手らしい思い切った全速戦が特徴で4コースの勝率が高く、初優勝も3コースからと、センターに構える時が注目だ。近況は内枠での出走も増え、経験はまだ浅くとも着は取れている。今後勝率が上がっていき、A級に手が届く日もそう遠くはないだろう。

全国過去3節成績
2019/01/11~2019/01/17若松夜王S第24回北九州市長杯ヤングVSシニア若 松4 136 22153332
2019/01/02~2019/01/07第57回全大阪王将戦住之江落22 135 3 36
2018/12/23~2018/12/272018 Xマス&ファイナルカップ蒲 郡2633F 5 転

※数字は02/01現在のものです。