BOAT RACE 三国 10#

04/13Tuesday

中止順延

本場開門時間:-

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■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:29(4/1~5/26)   

レース展望

一般

GW三国ボートフェスタ

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地元2大エース、今垣、中島が主役もV争いは混戦模様!

ボートレース三国、恒例のGWレース「GW三国ボートフェスタ」が、4月30日から5月5日までの6日間で開催される。
V最有力は、やはりこの人。地元のエース、今垣光太郎だ。今年は当地で開催された2月の地区選、3月周年の両方で優勝戦に駒を進めたが、ともに3着と悔しい結果に終わった。それでも両G1合わせ、地元から唯一の優出はさすがのひとこと。マスターズ世代となった今でも、ここ一番の勝負強さは健在。衰え知らずの走りで優勝へ突き進む。それに待ったをかけるのが、もう一人のエース、中島孝平。3月の浜名湖周年で、約8年ぶりとなるG1制覇。リズム良く臨んだ当地周年であったが、惜しくも準優敗退と、あと1歩及ばなかった。今回大会の連覇を果たし、上昇モードを取り戻す。
ほかにも、4月7日時点での来期適用勝率が7点台と、安定した強さを見せている萩原秀人や支部を支える地元の雄、石田政吾、武田光史、中辻博則のベテラン勢も顔をそろえる。遠征組からも3月の当地周年で通算2000勝を達成した、水面相性良い赤岩善生が参戦と注目度抜群のシリーズとなる。

  • 3388
    今垣光太郎(福井)
  • 3635
    石田政吾(福井)
  • 3654
    武田光史(福井)
  • 3833
    中辻博訓(福井)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
4067
永井源(愛知)

快速仕立ての永井源に期待!

開催初日から周回変更や全艇Fが発生し、荒れた幕開けとなった3月の浜名湖周年競走。(SGオールスター優勝はあったが)約8年ぶりとなるG1優勝を果たした中島孝平はすごかったし、地元の意地と気迫を見せつけ優出した徳増秀樹も見事だった。しかし開催を通して、見る人を、またはレース予想をする時に最もワクワクさせたのは永井源ではなかっただろうか。初日から強烈なまくり一撃を披露、優出こそならなかったが準優も見せ場を作った。翌節のびわこ一般戦では、浜名湖での悔しさを晴らすかのように優勝をかっさらった。永井は今年に入ってから月に1度のペースで4度のG1競走に参戦。そして1月の江戸川周年、2月の地区選、3月の浜名湖周年と3連続で予選突破。しかし先日開催された住之江周年では無念のフライング。G1の準優が大きな壁となっていた永井だが、近々のレースっぷりからはその壁を突き破る予感を感じさせていた。それだけに痛恨の勇み足となってしまったわけだが、快速仕立ては相変わらず。三国の繁忙期レースでは、遠征勢だが舟券の軸となることに変わりはない。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします