BOAT RACE 三国 10#

06/06Saturday

非開催

本場開門時間:-

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一般

炎の三国夏の陣

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GWレースを制した中島孝平が地元連続優勝を狙う!

4日間の短期決戦で6月8日から開催されるのが「炎の三国夏の陣」だ。そのタイトル通り、暑さも本格的になってくるこの季節、熱いレースで地元連続優勝を目指すのが中島孝平だ。三国町の熱い一大行事、「三国祭」が毎年5月19日から開催されているが、今年は新型コロナウイルスの影響でイベント中止。三国町民の熱い想いを象徴する行事が中止と、行き場のない気持ちを三国町出身の中島が代表し、この夏の陣にぶつけ優勝を勝ち取るか。中島が優勝したGWレースで、一緒に優勝戦に乗っていた下出卓矢も優勝候補の一人。伸び足強力に、変わらずのまくり攻勢でGWレースを最も盛り上げたと言っても過言ではない。6コースまくりも披露したが、圧巻だったのは準優勝戦。2コースから1号艇の今垣光太郎を直まくりで制した一戦だ。来期はA2級となり福井支部としてはさみしいが、このレースでは中島と共に再び激戦を見せてくれるだろう。地元ファンにはおなじみの倉谷和信の参戦も楽しみだ。準地元の三国水面、優出は外さないだろう。新期勝率で自身初の7点台をたたき出した内堀学にも注目だ。また、今節は男女混合戦となっている。

  • 3251
    平石和男(埼玉)
  • 3290
    倉谷和信(大阪)
  • 3331
    新美恵一(愛知)
  • 4013
    中島孝平(福井)
  • 4049
    荒川健太(三重)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
4928
栗城匠(東京)

初V達成と勢いに乗る、栗城匠!

2016年5月デビュー、118期の栗城匠。デビュー節で3着に絡み、翌節には初1着、水神祭を達成とデビュー時から申し分ない活躍を見せてきた栗城。全国的に注目を浴びたのは、今年1月に尼崎で開催された「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」だ。初日は1号艇を引き当て逃走劇。2日目も1号艇、3日目のファイナルも1号艇と3連続で1号艇を引き当て、瓜生正義や峰竜太といったトップレーサーに交じって優勝戦1号艇と、運も味方したのは間違いないが堂々としたレースを全国のボートファンに見せつけた。ファイナルでは峰のまくりに抵抗し敗れる結果となったが、4月末に開催された平和島で初優勝を達成。優勝戦は3カドからまくり差してバックストレッチは3艇でのデッドヒート。真ん中に位置した栗城は、2マークを強気に握ってスピードで他艇を突き放し、優勝を勝ち取った。ちなみにこのレース、優勝戦でカド受けとなったのは「炎の三国夏の陣」で同じあっせんとなっている中島孝平だ。この栗城と中島の再バトルにも注目し、短期決戦を大いに楽しんでほしい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします