BOAT RACE 三国 10#

12/16Monday

非開催

本場開門時間:

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■10/3~3/31の期間中は、デイレースを開催します。 本場開門10:00 第1レーススタート展示10:08   

レース展望

一般

スカパー・ブロードキャスティング杯

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6日間のロングシリーズは主役不在の大激戦!

史上初めてナイターで行われる大一番グランプリと同じ日程で行われるスカパー・ブロードキャスティング杯。冬が訪れ、日本海からの風が冷たさを感じさせるが、水面上では寒さを吹き飛ばす熱戦が行われる。確たる主役が不在となる開催だが、注目は年末の大一番クイーンズクライマックスへの出場を決めた今井美亜だ。11月に行われたヴィーナスシリーズでは涙の地元初優勝。直後のレディースチャレンジカップでは痛恨の勇み足となったが、大一番に向けて地元で弾みをつける。
遠征勢では、今井と同じくクイーンズクライマックスを控えている平高奈菜に注目が集まる。前回参戦時は、機力に苦しみながらも優出を果たしている。優勝経験も2回と三国相性は抜群、男子レーサー顔負けの走りを見せてくれることだろう。三国相性では、関東の実力者角谷健吾も侮れない。優勝経験こそないものの常に安定した成績を残している。強敵不在のここで三国初優勝を決めたい。近畿勢では、常に予選突破を果たしている山本隆幸や2年8カ月ぶり参戦となる安田政彦。
そして、125期の金子七海が地元デビューを迎える。温かい声援をお願いしたい。

  • 3572
    安田政彦(兵庫)
  • 3613
    角谷健吾(東京)
  • 3918
    深井利寿(滋賀)
  • 4025
    山本隆幸(兵庫)
  • 4450
    平高奈菜(香川)
  • 4611
    今井美亜(福井)
5116
金子七海(福井)

待望の地元デビュー戦

続々とデビューしている125期生。福井支部では、小林孝彰が地元でデビューを果たした。もうひとりの新人、金子七海はあっせんの関係上、11月の住之江でデビュー戦を迎える(デビュー戦は6コースから6着)。1節間プロとしての経験を積んだ上で、待望の地元デビューを迎える。名前から察する方もいると思うが、父親は副支部長として長年福井支部を支えている金子貴志だ。父親にあこがれて飛び込んだ世界は実力主義の厳しい世界。だが、尊敬する父親や師匠の松田祐季など地元の先輩から多くのアドバイスをもらえることだろう。しばらくは思うようにいかない走りが続くかもしれないが、先輩たちの教えを生かして貪欲に練習に取り組んで成長してほしい。いずれは、父親と同じ舞台で活躍する日を心待ちにしたい。ファンの方にはその日が来るまで温かい声援を送ってほしい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします