BOAT RACE 三国 10#

04/13Tuesday

中止順延

本場開門時間:-

文字サイズ:

■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:29(4/1~5/26)   

レース展望

一般

越前海鮮倶楽部杯

4/
12
13
14
15
16

地区選のリベンジへ 守田俊介が三国水面を制圧!

4月12月から4日間の短期決戦となる「越前海鮮倶楽部杯」。新モーター・新ボート使用2節目となり、このシリーズですべてのモーターの初おろしが終わることになる。注目機をいち早く見つけ、高配当へとつなげてはどうだろうか。
主役は準地元の守田俊介を指名。現在の適用勝率は8.26と全国第3位の数字。三国は通算11V実績の得意水面だが、2月の地区選ではまさかの予選落ちと苦汁を飲んだ。前回の当地Vは2017年1月と約4年空いており、本領発揮の姿を期待する地元ファンは多い。
ただ、江口晃生に今村暢孝と強力な個性派レーサーも参戦する。新モーターにモーニングと条件は変わっているが江口は2月に当地を走ったばかり。今村は当地Vがまだないことが不思議なほど見せ場は多い。出走回数不足で現A2級だが、村松修二もV候補の1人だ。
また、このレースの冠となっている「越前海鮮倶楽部」の海鮮せんべいは福井のお土産の中でも非常に人気が高い。コロナ禍のこんな時こそ、お土産としてだけではなく自分用として食し、せんべいの袋を開けたときに漂う「磯の香り」に、いっときの旅の気分を味わってはどうだろう。

  • 3159
    江口晃生(群馬)
  • 3265
    今村暢孝(福岡)
  • 3333
    丸尾義孝(徳島)
  • 3611
    岩崎芳美(徳島)
  • 3721
    守田俊介(滋賀)
  • 3813
    佐藤大介(愛知)
4901
出口舞有子(愛知)

実力急上昇の女子レーサー!愛知支部の出口舞有子

2015年11月デビューの117期、愛知支部の出口舞有子。最近の女子戦では、コンスタントに予選を突破するなど成長著しく、現在、2期連続でA級をキープしている。昨年は、8月のレディースチャンピオンでG1初出場を果たすと、翌月にはヤングダービーにも出場。そして、G1初勝利を含む3勝を挙げ、女子選手で唯一、準優勝戦に駒を進める健闘をみせた。それで自信をつけたのか、12月の住之江オールレディースでも安定した強さをみせ、自身初の優勝を飾るなど飛躍の1年となった。今年に入っても2月1日のびわこヴィーナスシリーズで2度目の優勝と好リズムを継続中。今節は男女混合戦となるが、ヤングダービー同様、男子顔負けの勝負強さでシリーズの台風の目となっても不思議ではない。

全国過去3節成績
過去3節成績はありません

※数字は04/11現在のものです。