BOAT RACE 三国 10#

02/20Wednesday

非開催

本場開門時間:

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■本場開門時間は10:00、第1レースのスタート展示時間は10:08です。   

レース展望

一般

近畿選抜戦

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もう1つの近畿地区選。SGV3を誇る魚谷智之が中心!

住之江で開催のG1近畿地区選手権が終わった翌週、三国では2月22日からもう1つの近畿地区選の異名をとる「近畿選抜戦」が開催される。主力はもちろん住之江からの転戦組で構成されるが、中心となるのはトップレーサー魚谷智之。最近は目立った活躍がなく、直近の優勝は2017年10月の津の周年までさかのぼるのは懸念材料だが、当地は周年Vの実績もある得意水面。優勝だけを目指し序盤から突っ走る。
魚谷を追うのが岡村仁だ。岡村にとって当地はデビュー1年経たずして初優出、初優勝を果たした思い出の水面。その後も当地を得意とし、優勝3回、そしてG1優出歴もある。年末にはびわこで優勝を飾っており、今節も鋭いスタートから果敢に攻める姿勢に注目だ。
地元の石田政吾・下出卓矢の両雄もV戦線をにぎわす。調子が良いとは言えない石田だが、正月レースでは大外から絶妙な差し切りを見せるなど、さすがのハンドルワークだ。下出は伸び足を求める調整でまくり主体の攻める姿勢を貫く。そのレーススタイルは内艇に重圧を与え波乱を演出する。他にも的確な攻めを見せる青木玄太がV候補の一角。

  • 3635
    石田政吾(福井)
  • 3780
    魚谷智之(兵庫)
  • 4311
    岡村仁(大阪)
  • 4415
    下出卓矢(福井)
  • 4427
    秦英悟(大阪)
  • 4448
    青木玄太(滋賀)
4876
梅木敬太(福井)

飛躍の兆しが見えてきた梅木敬太に注目

昨年のフレッシュルーキーだった梅木敬太。2018年は初めてFを経験するなど試行錯誤のスタートとなったが、秋頃からは着に絡む場面も多くなり、選手として成長の年となった。成長の跡がうかがえたのが昨年12月当 地の「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」での大活躍だ。初開催の企画レースではあったが物怖じせず、機力を生かした積極果敢な走りで見事オール3連対をキープし優出を決めた。優勝戦では6着に終わったが、並み居る強敵がいる中で優出を決めたことは梅木にとって大きな自信となったに違いない。その活躍もあって近況の勝率(1月31日時点)は4.96と現勝率より1点以上伸ばしている。来期へ向けて今の時期が正念場となってくるが、梅木のこれからの課題は内枠での戦い方だろう。安定したスタート力こそ持っているが、昨年のイン戦での1着数は18走中3回と厳しい数字となっている。そして3コースも3連対率が26%と、内枠での成績を上げることが今後のキーポイントとなってきそうだ。正月レースでは強気に握って攻める姿勢が見られたが、内枠でも強い気持ちを持って挑む梅木のレースに注目したい。

全国過去3節成績
データは前検日に更新いたします