BOAT RACE 三国 10#

09/20Sunday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/5から10/2までの期間中、「モーニングレース」を開催しています。 本場開門8:15  1Rスタート展示8:29   

レース展望

一般

マクール杯

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ボート界を代表する田中信一郎が登場!

湿気と暑さに苦しむ時期となる6月24日から5日間で開催される「マクール杯」。シリーズリーダーは大物、田中信一郎を迷わず指名。来期は7点近い勝率を残しながらも、出走回数不足の影響でB1級となる田中だが、三国通算勝率は優に7点を超え、G1優勝歴もある。前回参戦は昨年の10月。この時はF2の足かせがありながらも優出と格上の走りを披露した。今節もV候補筆頭となるのは間違いない。
対抗はSGクラシックで準優出、PG1マスターズで優出した上平真二だ。上平と言えばデビューから5年目に初めてA1級に昇格し、それ以降一度もA1から降格したことのない超安定株。44期連続のA1で来期は8点超えとキャリアハイの勝率を残し、まさに脂が乗っている。今年2月末の当地一般戦で、オール3連対の成績で優勝した江夏満もV候補の一人。三国は3Vの実績がある。地元からはスタート巧者の室田泰史などが参戦する。
また、ボートレースマガジン「マクール」と言えば、漫画家の蛭子能収氏の表紙でおなじみ。筆者は「追配取材メモ」や「マエクミのTALKしまSHOW!」を毎度楽しみにしているが、皆さんのお気に入りのコーナーは何だろうか。

  • 3556
    田中信一郎(大阪)
  • 3737
    上平真二(広島)
  • 4136
    江夏満(福岡)
  • 4205
    山口剛(広島)
  • 4409
    坂元浩仁(愛知)
  • 4566
    塩田北斗(福岡)
4771
下寺秀和(広島)

まくり差し一閃!今年5月に三国で初V達成!

記憶に新しい今年5月に三国で開催された「けーぶるちゃん。杯」。その優勝戦の結果は衝撃だった。インには白水勝也、山下和彦や仲口博崇と名だたるメンバーが並ぶ優勝戦。その6号艇だったのが下寺秀和だった。5号艇の佐藤大佑がチルトを跳ね、ピット離れで遅れたこともあり、5コース発進となった下寺は1周1マーク、ここしかないという所にまくり差し一閃。3本の引き波を越え、バックストレッチでは完全に白水を捉えていた。2マークを先取りしそのまま初優勝。6号艇での初Vとサプライズを提供した。2016年には宮島の準地元スター、2017年にはフレッシュルーキーに選出されるなど、宮島期待の若手だが、今年2月の中国地区選手権でG1初出場。その一走目で、前本泰和の前付けに抵抗し、差し切ってG1初1着と、この時もサプライズを起こした。今、下寺の視界に入るのは6月末で選考期間が終わるヤングダービーへの挑戦だろう。出場権を心配する位置ではないが、9月にびわこで開催されるヤングダービーへ向けてもう一段階リズムを上げるべく、ゲンの良い当地水面でひと暴れしたいところだ。

全国過去3節成績
2020/06/13~2020/06/18GⅢ第7回ウエスタンヤング児 島543 311 3 11
2020/06/03~2020/06/08BTS安芸高田開設1周年記念第27回日本財団会長杯宮 島4 6255
2020/05/23~2020/05/28九州スポーツ杯争奪戦福 岡2 1324421613

※数字は06/23現在のものです。