BOAT RACE 三国 10#

09/20Sunday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/5から10/2までの期間中、「モーニングレース」を開催しています。 本場開門8:15  1Rスタート展示8:29   

レース展望

一般

三国納涼祭

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ボート界トップクラスの実力!濱野谷憲吾と原田幸哉が参戦!

お盆も明けた8月19日から4日間で開催される「三国納涼祭」。SG4Vの濱野谷憲吾とSG3Vの原田幸哉が参戦と、ビッグネームが並び立ち、内容の濃い短期決戦となりそうだ。二人共通の不安材料を挙げるとすると、オールスターから60日間のフライング休みが明けてから2節目のレースということだろうか。しかし、ボート界を代表するスター選手のこの二人がシリーズを牽引し注目の的となるのは間違いない。
準地元となる近畿地区からは芝田浩治と山本隆幸が参戦し、この二人もV戦線に絡んでくるのは間違いない。芝田は近況あまり調子が良くないが、G3を2度勝っている三国水面で浮上するきっかけをつかみたい。山本も昨年の大晦日に住之江で優勝して以来、Vから遠ざかってはいるが一般戦となるとその技量は圧倒的だ。
東京からは注目度の高い若手二人が参戦。昨年の当地ヤングダービーでそろって優出した今泉友吾と宮之原輝紀だ。コーナー戦が際立つ今泉は枠番不問で舟券貢献度の高さは要注目。宮之原はヤングダービーに続き、今年3月の当地ルーキーシリーズでも優出し、優勝戦2着とスピードあふれる走りに期待だ。

  • 3484
    芝田浩治(兵庫)
  • 3590
    濱野谷憲吾(東京)
  • 3779
    原田幸哉(長崎)
  • 4025
    山本隆幸(兵庫)
  • 4142
    平野和明(愛知)
  • 4939
    宮之原輝紀(東京)
4570
前田聖文(愛知)

A級復帰を目指す前田聖文。

5期連続でA級をキープしてきた前田聖文だが、昨年11月末と12月にフライングを切ってしまいF2に。そこから無事故のレースを続けた結果、今期はB1級となってしまった。しかし、事故点から解放された5月以降の成績を見ると優出3回、勝率6.21(7月28日現在)と自己最高勝率のペースでここまできている。特に7月に桐生で開催された5日節の一般戦では、節間4勝を挙げて優勝戦2号艇で乗艇。スタート勝負でインより優位に立った前田の初優勝もあるかと思わされたレースだった。昨年の反省も踏まえ、1艇身のスタートを心がけてのレースにはなるが、A級復帰をノルマに、初のA1級昇格と初優勝を狙う前田に期待したい。また、現B1級の前田が三国の1Rから4Rの企画レースに組まれたときは、積極的に舟券に絡めて狙ってほしい。

全国過去3節成績
2020/08/08~2020/08/13滋賀県知事杯争奪 第25回びわこカップびわこ544 661 433
2020/07/18~2020/07/23報知グリーンカップ丸 亀3 153 241513
2020/07/06~2020/07/10第17回新東通信杯 BTS福島開場9周年記念桐 生1 5 1151[2]

※数字は08/18現在のものです。