BOAT RACE 三国 10#

09/19Sunday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:38(8/4~10/5)   

レース展望

一般

日本財団会長賞 第45回九頭龍賞

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地元のスピードスターコンビ、萩原秀人・松田祐季が同時参戦!

暑さも増してくる梅雨前の6月5日から6日間で「日本財団会長賞 第45回九頭龍賞」が開催。暑さ対策というわけではないがトレードマークとなっていた長髪をバッサリ切って男前をさらに上げた萩原秀人をシリーズリーダーに指名。コロナ禍のため、選手紹介式ができない状況の中、GWレースで優勝を飾り、ウイニングランでスッキリとした萩原の髪型に驚いたファンの方も多かったのではないだろうか。グラチャンを控える萩原の熱いレースに注目したい。
もう1人のスピードスター松田祐季も登場。直近の地元で2節連続Fを切ってしまった松田。今節は休み明け2節目ということもありスタートは無理できないが、萩原とのライバル心むき出しでバチバチにやり合うレースは変わらず見どころとなる。
今節は近畿勢が強力。大阪からは安定感あるSG2冠の丸岡正典を筆頭に繁野谷圭介らが参戦。兵庫からは当地で活躍が目立つ芝田浩治、山本隆幸、小坂尚哉、尾嶋一広と多数集結。滋賀は青木玄太が代表格だ。遠征勢も、当地V3実績の江夏満が参加とテクニシャンが目立つ印象だ。モーター相場も固まってくるので注目してほしい。

  • 4025
    山本隆幸(兵庫)
  • 4042
    丸岡正典(大阪)
  • 4061
    萩原秀人(福井)
  • 4136
    江夏満(福岡)
  • 4391
    松田祐季(福井)
  • 4448
    青木玄太(滋賀)
4391
松田祐季(福井)

切れ味抜群のターンで松田祐季が久々の地元Vを狙う!

主力レーサーがそろって40代、50代に差し掛かり、若返りが求められる福井支部。キーマンとなるのは、北陸のジャックナイフこと松田祐季だろう。その名のごとく切れ味鋭いターンを武器に2015年のヤングダービーを制覇。2019年にはダービーで優出(5着)とSGタイトルまであと一歩に迫った。その後も、安定した強さで活躍を見せていた松田だったが、地元開催となった2月の地区選で痛恨のフライング。審査期間中2本目のフライングということもあり、その影響が新級別に響き、出走回数不足となってしまった。その結果、23期連続でキープしていたA1級がストップ。リズムが下降気味ではあるが、それでも今後の福井支部をけん引するレーサーとしての期待は変わらない。フライング休み明け2節目となる今節だが、久々の地元優勝を飾り復調への兆しをつかんでほしい。

全国過去3節成績
2021/05/25~2021/05/30マンスリーBOATRACE杯福 岡121134122421
2021/03/17~2021/03/22デイリースポーツ杯争奪 宮島神速王決定戦宮 島411 322412[6]
2021/02/07~2021/02/12GI第64回近畿地区選手権競走三 国4 F36 664 6

※数字は06/04現在のものです。