BOAT RACE 三国 10#

09/19Sunday

開催中

本場開門時間:8:15

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■4/1から「モーニングレース」を開催しております。 本場開門8:15 1Rスタート展示8:38(8/4~10/5)   

レース展望

一般

マクール杯

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実力者が多数参戦でV争いは混戦模様!

お盆が過ぎ朝夕涼しさを感じるこの時期、ボートレース三国では男女混合戦となる「マクール杯」が8月22日から5日間で開催される。
抜けた本命が不在のためV争いは混戦必至のシリーズとなりそうだが、中心となりそうなのは、唯一の7点勝率での参戦となるマスターズ世代、大場敏だ。当地通算勝率と優出回数は出場選手の中でトップと実績も十分。相性の良い当地で久々のVを狙う。そして、中堅の世代では、当地V歴のある杉山貴博と本多宏和の2人に注目したい。杉山は7月の平和島で切ったFの足枷(かせ)はあるが、今年は5月の江戸川男女W戦でのVを含む8優出(7月28日時点)と好調モード。前回の当地でも優出(3着)と水面相性からみてもV候補からは外せない。一方、本多も今年は1月と6月に地元常滑で2V(7月28日時点)の活躍。今期適用勝率6.80は3度目の自己最高タイで、勢いは十分。機力がそろえばV最有力となる存在だ。
地元からは、今期、待望のA1級に昇格した西橋奈未が登場。今節は地元筆頭の立場ということもあり地元ファンの期待もかかる。軽量と水面アドバンテージをフルに生かし三国初Vを目指す。

  • 3489
    大場敏(静岡)
  • 3757
    畑和宏(広島)
  • 3828
    明石正之(兵庫)
  • 4134
    杉山貴博(東京)
  • 4492
    本多宏和(愛知)
  • 4961
    西橋奈未(福井)
5120
山本稔太朗(愛知)

愛知支部の注目株、山本稔太朗!

愛知支部の若手といえば吉田兄弟や前田兄弟が代表格だが、125期の山本稔太朗も勝率を順調に伸ばし、舟券貢献率が高くなっている1人だ。まだデビューから2年も経っていないが、7月25日現在の来期適用勝率は5.64と十分A級を狙える数字を残している。5月中旬から3節連続で準優勝戦に進出とリズム良く走っていただけに、その後フライング休みを挟んだのはもったいなかったが、三国の「マクール杯」はF休み後3節目。スタートへの不安よりも勝ち気が勝っているころだろう。好枠のときはもちろんのこと、奇数コースでの好結果が目立つ山本。デビューから間もない125期と聞いて侮るなかれ、三国では1レースから4レースまで企画レースを実施しているが、そのときの3号艇・5号艇に山本が組まれていれば、ぜひ注目してほしい。きっと高配当の使者となってくれるはずだ。

全国過去3節成績
2021/08/08~2021/08/12第59回スポーツニッポン賞多摩川662 526 4
2021/07/25~2021/07/29テレしずサマーカップ浜名湖1 6425654
2021/06/17~2021/06/21ウィンボとこなめ開設12周年記念競走常 滑2 54142313

※数字は08/21現在のものです。