レース展望
マクール杯
- 4/21月
- 22火
- 23水
- 24木
- 25金
混戦模様のシリーズ!抜け出すのは平本か!?
ボートレース三国では、「マクール杯」が4月21日から5日間で開催される。現在のボート界を代表する豪華メンバーがそろうシリーズとなるが、V候補筆頭には平本真之を挙げる。昨年は優勝こそなかったがSG優出3回、G1優出3回と変わらぬ強さを見せた。今年に入ってからも早くもG1優出2回と好リズムを刻んでいる。今節もその力強い走りでシリーズVを狙う。対抗1番手は昨年SG優出2回、G1優勝1回で、当地周年V歴もある山口剛。好相性水面を生かした豪快な走りで優勝戦に駒を進めてくることは間違いない。さらに、4月2日時点で近況6優出2Vを果たし、勝率7.65、2連対率59.6%と好調の渡邉和将にも注目。2月徳山の中国地区選では2走目から7連勝してVと圧巻の走りを見せており侮れない。ほかにも、昨年は自身初のSGタイトル獲得に通算1000勝を達成、今節出場レーサーの中で2番目となる三国通算勝率6.91をマークする河合佑樹や、近況7優出2Vと好調ムードの岡山支部期待の星・藤原碧生も楽しみな存在。新年度の慌ただしさが落ち着いてきたこの時期、三国で白熱したボートレースを満喫してみてはいかがだろうか。
SERIES LEADERS
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山口剛
A1/4205/広島
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松村敏
A1/4236/福岡
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平本真之
A1/4337/愛知
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河合佑樹
A1/4494/静岡
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渡邉和将
A1/4537/岡山
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藤原碧生
A1/5217/岡山
PICK UP RACER

山口剛
A1/4205/広島
広島支部のエース、山口剛がシリーズをけん引する!
今回ピックアップするのは広島支部、第91期の山口剛。コース不問で思い切りの良い走りが特長、広島支部のエースである。高校時代には器械体操で広島県代表として国体に出場しており、そのことからも身体能力の高さがうかがえる。そんな山口は2002年11月に地元の宮島でデビューし、デビューから約1カ月後の徳山で初勝利を挙げた。その後、デビューからわずか1年6カ月後の2004年5月にびわこで大外6コースから豪快にまくって自身初優出にして初優勝を挙げた。2005年前期に初のA1級昇格を果たし、2006年以降は優勝回数も次第に増えていった。そして迎えた2008年1月、丸亀で行われたG1共同通信社杯第22回新鋭王座決定戦で、G1初制覇を果たした。F2での参戦にもかかわらず、G1優勝という偉業を成し遂げた。それから約2年後の2010年3月には平和島で行われたSG第45回ボートレースクラシックを制して念願のSGタイトルホルダーとなった。これまでにSG優勝1回、G1優勝12回を果たしており、名実ともにトップレーサーとして活躍を続けている。当地への参戦はそう多くはないが、周年記念を制している。再び注目してほしい。
全国過去3節成績
開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
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データは前検日に更新いたします |
三国過去3節成績
開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
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データは前検日に更新いたします |