レース展望
絶好調者三国ダービー
- 9/16火
- 17水
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- 20土
熱戦必至!ボートレース三国で“絶好調者”が激突
シルバーウィークが始まる中、ボートレース三国では「絶好調者三国ダービー」が9月16日から5日間で開催される。ベテランから若手まで、現在好調を維持しているボートレーサーが三国に集結。勢いに乗るレーサーたちの熱き戦いを楽しんでみてはいかがだろうか。まず注目したいのは馬袋義則。SG出場19回、優勝1回の実績を誇り、三国では今年3月のマクール杯で1コースから逃げ切って優勝を飾っている。A1級の座を守り続けるSGタイトルホルダーが、プライドを懸けてシリーズVを狙う。栗城匠と吉川貴仁も今シリーズの中心の一角。栗城は今期適用勝率6.86で、参加レーサーの中でトップの成績、今年はここまで7優出1Vと活躍。一方、吉川も今期適用勝率6.83をマークし、今年は1月当地での優出を含む6優出1Vの戦績。勢いのある若手レーサー2人の走りに注目したいところだ。さらに忘れてならないのが中辻博訓。地元三国では今年3月の第27回日本財団会長杯水仙花賞で、6コースからまくり差しを決めて優勝、当地通算6回の優勝を誇るベテランもV候補の1人だ。ほかにも地元からは室田泰史、南野利騰、土山卓也の3人が中辻に続く。
SERIES LEADERS
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馬袋義則
A1/3612/兵庫
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中辻博訓
A1/3833/福井
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鈴木勝博
A1/4276/愛知
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石倉洋行
A1/4614/福岡
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吉川貴仁
A1/4926/三重
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栗城匠
A1/4928/東京
PICK UP RACER

室田泰史
A2/3548/福井
室田泰史が円熟の走りで久々の優勝を狙う!
今回ピックアップするのは福井支部、第69期の室田泰史。三嶌誠司、仲口博崇、田中信一郎、太田和美ら数々のレジェンドレーサーと同期を誇る「華の69期」の一員であり、55歳となった今もなお福井支部を支え続けるマスターズ世代のレーサーだ。ピット内での印象は「マイペースで冷静沈着」。しかし、一度水面に出れば熱い走りでファンを沸かせる。そんな室田は1991年11月に地元の三国でデビューし、同節の最終戦で初勝利を挙げると、1994年後期に自身初のA級へ昇格。1994年9月には平和島で初優勝を飾った。1998年以降はA級をキープし続け、これまでにG3戦2回を含む通算34回の優勝を飾っている。しかし、2019年頃からB級降格が目立ち始め、2020年12月の地元優勝を最後に、優勝からも遠ざかり低迷ムードに。それでも2024年後期からは復調の兆しを見せ、3期連続でのA2級キープに加え、期を重ねるごとに勝率も上昇。今年3月には通算2000勝を達成し、「絶好調者三国ダービー」のタイトルどおり勢いも十分だ。安定感抜群のスタートを武器に、久々の優勝を狙う室田の走りに熱い声援を送ってほしい。
全国過去3節成績
開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
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データは前検日に更新いたします |
三国過去3節成績
開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
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データは前検日に更新いたします |